おもしろ鍼灸見つけました。
けがしたフクロウ、はり治療で飛べるまで回復 スペイン
AFP=時事 12月12日(金)16時52分配信
スペイン・マドリード西部にあるフクロウの保護団体「Brinzal」 の施設で、はり治療を受けるコキンメフクロウ(2014年11月25日 撮影)。
【AFP=時事】スペイン・マド リード(Madrid) の保護施設で、誤って工場の排気管に飛び込んでしまい背中にけがをした雄のコキンメフクロウが、鍼(はり)治療を受けている。
約2か月前にマドリード西部の 公園でフクロウ保護団体「ブリンサル(Brinzal)」が運営する施設に運び込まれたとき、体長25セ ンチのこの小さなフクロウは立つこともできなかったという。しかし、神経系を刺激する鍼治療を受けるうちに跳び歩けるようになり、10週間が経過した今では飛ぶことも可能だそうだ。
1989年に開設されたブリンサル の保護施設には、毎年およそ1200羽の鳥類が運ばれ、70% が回復して自然へ戻される。鍼治療は6年前から行っているそうだ。1974年 に米国で設立された国際獣医鍼灸学会(International Veterinary Acupuncture Society) によると、動物を対象とした鍼治療は近年、世界的に増加傾向にある。【翻訳編集】 AFPBB News
動物に対する鍼灸治療は他にもあります。犬、馬、牛、鶏、アヒルなどには人間にもある経絡図(ツボがかかれている図)があります。鶏やアヒルはたくさん卵を産むように。馬は早く走るようになどの鍼灸があるんです。
※私は以前、前世を”白ふくろう”と言われたことがあります。
カラスにいじめられていたそうです。
その時にも鍼灸治療を受けていたかもしれないです。記憶はまったくありませんが…













