院長ブログ

1分間で鼻づまりが解消できる“花粉筋膜ヨガ”

カテゴリー:院長スケジュール2018年09月20日(木)

最近、風邪なのか?花粉症なのか??咳が出たり鼻水が出たり…という患者さんの訴えが多くあります。脈を診てると花粉症っぽいです。病院に受診した患者さんに聞くとこの病院は風邪、あの病院は花粉症と同じ症状で診断名が違ったそうです。そんな患者さんと話していた時に見つけた記事です。

1分間で鼻づまりが解消できる“花粉筋膜ヨガ”
春といえば花粉症。しかし、実は花粉以外にも「低気圧」や「ペット」が原因で鼻トラブルは引き起こされます。3月17日放送の「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)で、花粉症のスペシャリスト・石井正則先生が考案する鼻トラブルの改善方法が紹介されました。
鼻づまりを治すためには、「交感神経」を活発にすることが大切です。そこで、どこでも気軽にできる解消法として石井先生が考案した体操が“花粉筋膜ヨガ”。まず、背中側に腕をまわして小指、中指、薬指だけで手を組んで下さい。指を組んだら手のひらをお尻の反対側へひっくり返し、胸を張った状態で息を吸います。次に息を吐きながら前屈し、なるべく手のひらは外側に向けるのがポイント。この状態を20秒間キープすればOK。20秒間3セットを、3時間おきに行うと効果的ですよ。
この体操により交感神経が刺激され、鼻の血管が細くなります。すると、粘膜の腫れが引き、鼻の通りがよくなるのだそう。実際にこの体操がどのくらい効果的なのか、番組出演者たちも実践してみました。スギ花粉に苦しんでいた弁護士の北村晴男さんは「完璧! すごい実感できる!」とコメント。さらにこの体操は、花粉以外でも様々な鼻づまりに対応できるので、風邪などにも効果的です。これには、つるの剛士さんも「すごいじゃん! コレ!」と驚きの様子でした。

鼻炎解消に効果的な“シソディップ”レシピ
鼻トラブルを解決するのは体操だけではありません。鼻炎に効果的な食材として近年話題を集めているのが“シソ”。シソにはかゆみの原因となるヒスタミンを抑制するルテオリンが多く含まれているため、鼻炎にとても効果的。番組で紹介されたおすすめレシピが“シソディップ”です。
材料は、青じそ、オリーブオイル、くるみ、にんにく、塩の5つのみです。これらすべてをミキサーで混ぜるだけで完成。パンやクラッカーなどにシソディップをつけて食べれば、簡単に多くのルテオリンを摂取できます。ちなみにシソは、1日に約20枚を2~3回に分けて食べるとより効果的。
スタジオではパン、クラッカー、野菜スティックでシソディップを実食しました。20枚分のシソに抵抗があった出演者の小島瑠璃子さんですが、ディップのおいしさに満足気な表情。つるの剛士さんも、「パスタのソースにしてもおいしいですよ! ジェノベーゼみたい」と食べやすさを評価しています。堺正章さんに至っては、あまりのおいしさにディップをそのまま飲みながら「これいけますよ!」とかなり気に入った様子。他にもシソをミキサーでジュースにしたり、刻んで豆腐と一緒に食べるのもおすすめです。
放送後のSNS上では、「おお! ヨガやったら鼻が通った」「この動きやるだけでマジで鼻が通るの実感できる」と花粉筋膜ヨガの効果を感じた人が多いよう。体操とシソレシピを組み合わせれば、まさに鬼に金棒。春の悩みである鼻トラブルを解消できるかもしれませんよ

 

鍼灸治療をしていると風邪をひかなくなった。花粉症が軽減したという声を聞きます。鍼灸治療も交感神経、副交感神経といった自律神経の調整に適しています。

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