院長ブログ

寝違えにスグ効くストレッチ

カテゴリー:院長スケジュール2015年07月13日(月)

急に暑くなりました。暑くなると自分で自分に無意識に力をいれていろいろなところを緊張させてしまうんです。

歯軋りや噛みしめ、足のつりもそれが原因で出るときもあるんです。

そしたらこんな記事を見つけました。

必見!超イタい首の寝違えにスグ効くストレッチ

 朝、目が覚めたら首が回らない。一日の始まりだというのに、不愉快な気分だ。取りあえず着替えるために体を起こすが、首が回らないので起きるだけで一苦労。さらに横目で外出着を見ながら首が痛くない方の手を伸ばすが、よく見えないから疲れてしまう。自動車通勤ではバックミラーが見づらいし、乗り降りも不自然な動きでドアに引っかかる。職場では首を寝違えたと知った同僚が、わざわざ振り向けない方向から声をかける意地悪を仕掛けてくる。パソコン操作をしていたら、より一層首が痛くなっていくのがわかる…

寝違えは放っておいても1週間ほどで良くなっていくものだが、不愉快な日を過ごさないように、目が覚めたその場で寝違え対策をしよう。起き抜けの激しい痛みのせいで違和感は残るが、寝違えが軽くなる方法がある。

背中と肩を動かせば首も動く

 寝違えの原因としては、頸椎(けいつい)の異常という場合もあるが、主には、ねじれた姿勢で頭を枕に当てて首の筋肉を傷めたことと、普段の生活の中で背中から頭部までの筋肉が硬くなって運動障害を起こしているという2点が原因である。

寝違えが起きた際、痛いのも動かないのも首だが、ストレッチで肩を動かすと首の回りの筋肉の血流も良くなって、首の筋肉が柔軟性を取り戻し動かせるようになる。

目が覚めたベッドの上でできるストレッチ

起きて首が動かないとわかったら、取りあえず、枕を外してあおむけに寝る。寝違えている時は肩周辺の筋肉の柔軟性が低下して血流が悪くなっているので、あおむけになり重力のかからない姿勢になるのがよい。次に、起き抜けの体に運動の刺激を与える前の準備として、両膝を曲げて両腕で抱え込み、丸くなって背中の筋肉を伸ばす。続いて、両手を真っすぐ頭の上に上げて、両足のつま先を天井に向ける。自分の体が一本の棒のようになることを意識して、力いっぱい両踵(かかと)と両手を伸ばす。体の背面と側面が気持ちよく伸びていると感じたらストレッチは成功だ。

背中がすっきりしたら起きて座る。両手の肘を伸ばして後ろで指先を組み合わせ、そのまま真後ろに上げていく。胸が気持ちよく伸びたところでストップさせて10秒数える。力を入れると逆効果になるので、腕を後ろに上げる動作だけをする(※1)。次に右肩の先に右指先を、左肩の先に左指先を当てる。そのまま両肘を大きく前から10回、後からに10回まわす。肩甲骨が動いていることを感じ取れれば、効果は大きくなる。肘を回すと硬くなっている肩周辺の筋肉がボリボリと音を立てるので、10回で音がなくならなかった人は、音がなくなるまで続けてほしい。

このように背中と肩のストレッチをして肩が滑らかに動くようになると、違和感を残しながらでも首が動くようになっているはずだ。数日間は首の筋肉に負担をかけないように、首のマッサージや首に力を入れる動作は控えよう。

寝違えと間違えやすい病気

同じ首が動かないという症状であっても、単なる寝違えではなく病気などの場合がある。頸椎(けいつい)の圧迫や血行不良によって起こる変形性頸椎症や、スポーツなどで起こした頸椎捻挫が悪化して首が回らなくなっている場合などである。頭痛とめまい、吐き気や手のしびれなどの症状を伴っている場合は、それらの可能性が考えられる。寝違えだと思って頸椎の異常を見逃していたら、全身がしびれて痛みを伴う不全麻痺(まひ)を起こすこともある(※2)。そうならないうちに、早めに病院を受診した方がよい。

 

でも痛みがあるときには、こんなストレッチもできませんよね。

まずは安静、そして受診です。鍼灸治療も効果は高いです。

番良いのは普段からのストレッチや鍼灸治療などでコリをほぐしておくことです。

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