院長ブログ

ダイエットの話

カテゴリー:院長スケジュール2015年07月09日(木)

夏が近いせいか最近、雑誌やテレビでもダイエットの特集が多く、本当に様々なものが取り上げられています。そんな中、またまた面白い記事を見つけました。

 

神がかり的!?夜食べるだけで「ストンと痩せ体質」…魔法の食材4つ

「いかにしてラクをして痩せられるか!?」なんて、甘い考えを巡らせている方も多いのでは?

そこで今回は、夜食べるだけでストンと痩せる! ”神がかり食材”を4つご紹介します。

■1:バナナ

バナナに含まれるアルギニンには、成長ホルモンを活性化させる働きがあります。これによって、アンチエイジングや脂肪燃焼効果が得られます。

一般的に、成長ホルモンの分泌が最も盛んになるといわれている時間帯は夜の22~2時。このタイミングに合わせることが重要ですよ。

■2:ヨーグルト

バナナに続き、朝食べがちなヨーグルトも、実は夜食べた方がよい食材の1つです。消化力が落ちる就寝時に、整腸作用のあるヨーグルトで腸内環境を整えることで、乱れがちな便通をスムーズにしてくれます。

■3:ハチミツ

話題となっているのが、寝る1時間前のハチミツダイエットです。睡眠前に糖質を摂取しておくことで、肝臓に適度な糖質が蓄えられ、就寝時にアンチエイジング、脂肪燃焼効果のある成長ホルモンが分泌されるとされます。

摂取方法は、大さじ1杯のハチミツをお湯で溶かして飲むだけ。手間いらずなのも嬉しいポイントですよね。

■4:納豆

納豆に含まれる強力な血栓溶解酵素、”ナットウキナーゼ”ですが、注目したいのが、このナットウキナーゼの持続時間です。血栓ができやすいといわれるのが、睡眠後6~8時間に対し、ナットウキナーゼは食後10~12時間働き続けます。つまり、夕食に納豆を食べることで、寝ている間に血液をサラサラにしてくれる効果が得られるのです。

血液がサラサラになると、女性には嬉しいことばかり! むくみや冷えの改善、疲労回復、くすみやシミ、シワにも効果的です。

食べる時間を変えるだけで、痩せ体質に導いてくれるというなら試さない手はありませんよね。早速今日から、取り入れてみてはいかがでしょうか?

食べるだけで痩せる体質を作ると言うのはうれしい話です。どの食材も身体に良いと聞くものばかりです。いくら身体に良い食べ物でも、やっぱり食べすぎはだめだと思います。

 

 

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