院長ブログ

「隠れ貧血度」チェック

カテゴリー:院長スケジュール2015年07月21日(火)

女性に増加中!数値は正常なのに体調が優れない「隠れ貧血度」チェック   こんな記事を見つけました。

貧血は女性に多い病気といわれていますが、最近では“隠れ貧血”が増えているとのこと。「なんだか疲れやすい」「肌荒れがひどい」など、当てはまる人は要注意なんです。貧血が症状としてあらわれてからでは手遅れです! 隠れ貧血の原因に、重大な疾患や病気が隠れている可能性もあります。暑くなる季節は貧血にご用心なんです。気温が上がると貧血や貧血の症状が出る人急増なんです。

■血液(赤血球)の数値が正常でも要注意!

血液は体中に張りめぐらされた血管のなかを流れていて、全身の細胞に酸素と栄養素を送り届け、同時に二酸化炭素と老廃物を回収しています。貧血状態になると、酸素が全身に運ばれなくなり、老廃物回収の機能が低下して疲れやすくなります。
貧血は、赤血球不足のことで、赤血球のサイズとヘモグロビンの濃度から診断します。ところが、最近では数値が正常でも隠れ貧血の女性が多くなっているのです。体調がおかしいなと思ったら早めに病院へ行きましょう。
東洋医学では気の病は表面、血(”けつ”と読みます。)の病は体の奥のほうに入っているので治りにくいと言われているのです。

■あなたの隠れ貧血度をチェック!

あなたの今の状態が、隠れ貧血かどうか以下の項目で簡易的にチェックしてみましょう。

・寝起きが悪く、体がだるい

・疲れやすい

・肌や髪にツヤがない

・首のこりがひどい

・顔色、爪の色が悪い

・目の下にクマができやすい

・肌荒れが治りにくい

・睡眠不足

・動悸、息切れがある

・足がむくむ

・1日3食食べることは少ない

・ファーストフードやコンビニ弁当、インスタント食品が多い

・食事をお菓子で済ませてしまうことがある

4つ以上当てはまる場合は、隠れ貧血の可能性があります。日常生活でできる貧血の予防対策を試してみましょう。

■貧血を改善する食生活のすすめ

貧血の予防には、睡眠と食事が大切です。とくに、鉄分を含む食品をとるとよいといいます。

食品に含まれる鉄分には、“ヘム鉄”と“非ヘム鉄”の2種類があります。肉や魚、貝類に含まれる動物性の鉄分がヘム鉄。野菜や大豆、海草類に含まれる植物性の鉄分が非ヘム鉄です。動物性のほうが鉄分を多く含み、吸収率も植物性と比べて5倍以上あります。とくに豚のレバーは吸収率もよく、ほうれん草の2倍以上の鉄分を含んでいます。

また、鉄分の吸収を良くするために、たんぱく質やビタミンCを含む食品を一緒にとりましょう。さらに、酢や香辛料は胃酸の分泌を高め、鉄分の吸収を良くしてくれるので、料理に取り入れるといいそうです。

順風堂では体調管理にハーブ茶を勧めています。
一度、ハーブ茶飲みにきませんか?

隠れ貧血は、睡眠と食事から予防することができますが、明らかな鉄欠乏性貧血の場合には、食事だけでは不十分なので、医師の指導を受けてくださいね。

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