大人がかかるとしんどい病気?
カテゴリー:院長スケジュール2015年06月25日(木)
・水疱瘡
・おたふく
・りんご病
大人になってからかかると子どものときにかかるよりしんどい病気って耳にされたことがありますよね。
アトピー性皮膚炎や喘息などの疾患も大人になってから発症すると非常にしんどいようです。
逆に子どもの時には発症せず大人になってから発症する病気、いわゆる成人病ってものもありますよね。
大人になっても水疱瘡などは予防接種で対策できます。それに対してアトピーや喘息は環境の変化やストレスなどで大人になってから出る場合が多いような気がします。
実際に鍼灸院には急に喘息になった方、アトピー性皮膚炎で病院にかかってもなかなか改善されない方が鍼灸院に来られるときが多いような気がします。大人になってから発症する喘息は「呼吸ができなくなるかも?」と言う恐怖も出るようです。実際に病院では入院を勧められて、通院するときには酸素ボンベを引いて来院されていました。
アトピーも同様にひどい状態でした。
東洋医学では胃腸の熱によって出る場合が多いです。胃の熱、腸の熱が肺や皮膚を炙って症状が出るような感じです。
東洋文化圏では食後に白湯を飲む習慣が生まれたのは大人になってからかかるとしんどい病気の予防と言う説もあり、生活が豊かになった現代からお茶などを飲むようになったともいいます。食後のティータイムで病気予防してみませんか?








