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いつまでも「脳が老けない人」が食べているもの・ベスト1

カテゴリー:院長スケジュール2026年09月28日(月)

最近、物忘れが激しい… 体が思うように動かない…という患者さんとの川で見つけた記事です。

いつまでも「脳が老けない人」が食べているもの・ベスト1

「脳にいい食べ物」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。青魚、ナッツ、サプリメント……。しかし、もっと身近で、日本人に不足しがちな「ある栄養素」が重要だという。「糖と脳」の専門家として知られる医師の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』をもとに、いつまでも「脳が老けない人」が食べているものを紹介する。

本当に「脳のため」になる食べ物とは?

いつまでも頭を若々しく保つために、何を食べればいいのか。

青魚を食べる。
ナッツを食べる。
DHAやEPAなどのサプリメントを飲む。

「物忘れ」が気になりはじめると、こうした食品に目が向きがちだ。

しかし、『糖毒脳』で、「これさえ食べれば認知症を防げる」という万能な食品はないと指摘している。

そのうえで「積極的に摂る価値がある」と勧めている栄養素が一つある。

1つだけ、確実におすすめできるものがあります。日本人に本当に不足している栄養素である「食物繊維」を含む食べ物です。

なぜ「食物繊維」が脳にいいのか

食物繊維というと、「便秘を防ぐためのもの」というイメージを持っている人も多いかもしれない。

しかし、その働きはそれだけではない。

食物繊維が腸内細菌の力によって発酵されると、酪酸などの短鎖脂肪酸が生成されます。この短鎖脂肪酸は脳の中に入り込むことができ、記憶を司る海馬において神経細胞の新生を促すことがわかっています。

つまり食物繊維は、認知症によって最初に神経細胞が失われる場所に新しい神経細胞を生み出してくれる可能性があるのだ。

実際、アメリカで行われた疫学調査では、食物繊維の摂取が足りていない人はアルツハイマー病をはじめとする認知症を発症する危険性が確実に高いことも報告されている。

いつまでも「脳が老けない人」が食べているもの

食物繊維のなかでもとくに重要なのが、海藻類などに多く含まれる「水溶性食物繊維」である。

筑波大学が3000人以上を対象に20年以上をかけて行った調査によると、食物繊維のなかでもワカメや昆布などの海藻類や、大豆、こんにゃくなどに多く含まれている水溶性食物繊維を多く食べていた人は、そうでない人と比べて認知症になるリスクが4分の3まで低下していました。

高価な健康食品を買う必要はない。

水溶性食物繊維が含まれている、わかめや昆布などの海藻類。

ほかにも、大豆など、普段の食卓に並ぶ身近な食品から食物繊維を摂ることはできる。

認知症予防というと、つい「特別なものを食べなければ」と考えてしまう。

しかし、毎日の食事のなかで食物繊維を十分に摂るだけで、そのリスクを下げることができるのだ。

医食同源です。食は大事ですよね。

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