院長ブログ

しんきゅう通信5月号

カテゴリー:院長スケジュール2026年04月30日(木)

しんきゅう通信月 5月号 2026

しんきゅう通信5月号です

GWです 天気が不安定ですね…

春の土用は「う」ではなく「い」がつくものがよい? 春土用におすすめの食材

カテゴリー:院長スケジュール2026年04月17日(金)

土用の話をネットで見つけました。大事です。

春の土用は「う」ではなく「い」がつくものがよい? 春土用におすすめの食材

「土用」といえば真夏の丑(うし)の日の鰻(うなぎ)の“枕詞(まくらことば)”のように扱われがちですが、実は節分や彼岸などと同じく暦の「雑節」の一つで、春夏秋冬それぞれに存在しています。

「夏の土用の丑の日」にあたるのは「春の土用の戌(いぬ)の日」で、夏の「う」に対して春は「い」の付く名の食材が体によいとされています。

土用の意味や春の土用におすすめの食材などについて教えて頂きました。

今年の春の土用は4月17日~5月4日

初めに「土用」とは、何を意味する言葉なのでしょうか。
「土用とは特定の1日を示す歴日(れきじつ)ではなく、四立(しりゅう=立春・立夏・立秋・立冬)前の各季節の最後にあたる18日間のことをいいます。2026年の立夏は5月5日ですので、春の土用は4月17日から5月4日までにあたります。

土用は各季節の特徴が最も現れている期間であると同時に、季節同士のバトンタッチの期間とも、次の季節の準備期間ともいえます。特に春の土用は急に夏日になる日も出てきたりゴールデンウィークに重なったりと、年に4回のうち『一番次の季節の気配を実感しやすい土用』といえるかもしれません」

春の土用を心地よく過ごすヒント

春の土用にはどんな特徴がありますか。

「春から夏への季節の移り変わりには、暖かさが徐々に暑さへと変化していきます。日もどんどんと長くなり、植物も繁茂しやすくなって緑がまぶしく、外が気持ちよく感じられることでしょう。

とはいえ、春の土用は疲れが一番出やすいタイミングでもあります。新生活を迎えたり心機一転新しいことを始めたり、やる気に満ちる時期なのですが、頑張り過ぎてしまった人はゴールデンウィークが待ち遠しいほど疲労が蓄積していることもあります。

春を示す臓器は肝(肝臓)です。春特有の疲れとゴールデンウィークの休みが重なって生活のリズムが崩れると肝が疲れて一気に自律神経が乱れ、五月病にもなってしまいがちです。そこで連休の過ごし方がとても大切になるのです。

ゴールデンウィークを楽しみつつ体の疲れを回復させる日も作ると、気持ちのよい夏のスタートになると思います」
春土用は「い」がつくものがおすすめ

夏の鰻のように、春の土用におすすめの食材はありますか。

「陰陽五行の関係から、土用の戌の日には『い』の付く食材や白い食べ物がよいと考えられてきました。イチゴやイワシ、イカ、イモ、インゲン豆などが挙げられます。

イチゴは露地ものの旬がちょうど春の土用の頃で、肝臓を養いながら暑さを取り除く、まさにうってつけの果物です。イワシやイカは春の疲労回復によく、貧血を解消してくれます。ジャガイモやインゲン豆は胃腸を元気にしてくれます。

白いものではタマネギやカブ、豆腐、シラスがおすすめです。タマネギは血流をよくして疲労回復にもよく、瘀血(おけつ)と呼ばれる血液の老廃物を流してくれます。カブは胃腸に優しいので、胃腸が弱い人は積極的に食べるといいでしょう」

胃腸ケアには、納豆や味噌などの発酵食品もおすすめ

特に胃腸のケアにいい旬の食材はありますか。

「春の土用はストレスが多かったり忙しかったりで、胃痛、胃もたれ、消化不良、お通じの不調など起きがちです。ちょうど春キャベツや新ジャガが出回る頃ですから、積極的に食べるといいでしょう。

便の不調には発酵食品がおすすめです。納豆や味噌など、日頃からいろいろな種類をとり入れるよう心がけましょう。

土用の色は黄色とされ、黄色いものが胃腸を元気にして春の土用の不調を整えてくれます。この時期は甘夏やレモンなどの柑橘類がおすすめです。香りの成分にストレス発散作用があり、忙しさやイライラによる胃腸の不調を緩和してくれます。

ニンジンも胃腸を元気にする作用があるほか、粘膜を強くして目の疲れを癒してくれます。黄色い食材でもある卵と一緒に食べると貧血を解消し、疲労回復にもいいでしょう」

土用の間にしてはいけないこと、避けたい行動

春の土用に「してはいけないこと」は何でしょうか。

「春に限らず土用は古来、土いじりはしないほうがいい。特に春の土用は引っ越しなども避けた方がいいといわれています。体の疲れが溜まっているタイミングなので、“無理をしないで過ごした方が体調を崩さないですよ”という教訓なのでしょう。

東洋医学的には、土は脾胃(ひい=胃腸)と関係する季節で、食べ過ぎや不摂生がいつもより体調に影響しやすくなります。急に暑くなって冷たいものを飲みたくなる気候ですが、たくさん飲んでしまうとその後に『胃腸カゼ』をひいたり、早くも夏バテのような症状が起きたりする人も多いのです。

旅行やレジャーでおいしいものをたくさん食べる機会も増えますが、“胃腸が疲れているな”と感じたら、消化の良いものを食べたり冷たいものを避けたりと、できるだけ早めに胃腸の調子を整えておくことが大切です」

ゴールデンウィークと重なる春の土用。「い」の付く食材や白い食べ物、発酵食品などを積極的に摂って体調を整え、猛暑の夏に備えましょう。

土用 大事ですよね

春の肩こりは「揉む」と逆効果!? 注意したいやりがちNG行動3選

カテゴリー:院長スケジュール2026年04月15日(水)

自分で肩をもんでも良いのか?という患者さんとの会話で見つけた記事です。

春の肩こりは「揉む」と逆効果!? 注意したいやりがちNG行動3選

ポカポカ陽気かと思えば急に冷え込むことも多い春。この大きな寒暖差は自律神経を乱し、「肩こり」を引き起こす要因にもなります。

肩がこる時、良かれと思って行っているマッサージや叩くといった行為が、症状の根本的な解決を遠ざけているかもしれません。

「多くの人が肩こりを誤解している」春に注意したい肩こりの原因とNG行動について伺いました。
肩こり対策のNG行動

肩こりはどのように誤解されていて、正しく対処するにはどうすればいいのか
▼自分や家族が肩を揉んだり叩いて解消する
肩こりを解消するには、指圧やマッサージで肩を揉めばいいと考える人が多いのではないでしょうか。

「肩がこったからといって、自分や家族が肩を揉んだり叩いたりしても根本的な改善にはなりません。その場は楽になるかもしれませんが、筋肉はほぐれていませんし身体が歪(ゆが)む原因になる場合もあります。

肩こりの原因は、肩にはないということを多くの人に知ってもらいたいです。

多くの場合、真の原因は骨盤・背骨・肋骨のねじれにあります。そうした根本的な原因にアプローチして対策すれば、肩こりはとても楽になり、肩こりが引き起こしていた不調も一緒に改善することでしょう」

▼長時間同じ姿勢を続ける
最近では、肩こりの低年齢化が問題になっています。生まれたときからインターネットが身近にあるデジタルネイティブ世代の登場と関係があるのでしょうか?

「その通りです。スマホ・携帯ゲームの普及により、長時間同じ姿勢を続ける人が増えてきました。その結果、筋肉のねじれが起こっているのです。姿勢の悪さが原因で、肩こりだけでなく視力の低下も進んでいます。

1日中パソコン作業をしていたり、長時間スマホを見ていたりすると、誰でも肩はこるでしょう(私もその一人です)。でも、体に問題がない人は、寝れば治ってしまいます。

そうではなく、肩こりが何週間も続くようであれば異常です。頑固な筋肉のねじれが起こっているので、早急に姿勢を改めなければなりません」

▼食生活の乱れや睡眠不足
そのほかに、肩こりのある人が行っている間違った行動はあるのでしょうか?

「食生活の乱れや睡眠不足が肩こりの原因になっていることがあります。

インスタント食品やコンビニ弁当、菓子パンと甘い飲み物で食事を済ませ、しっかり栄養を摂っていないと内臓がダメージを受けます。その結果、内臓のダメージが肩や背中の筋肉に影響を与え、肩こりにつながるのです。食生活の乱れだけでなく、睡眠不足も内蔵の機能を低下させます。

肩こりの原因が肩にあると思っている人は、誤った生活習慣を改めようとしません。一般の整骨院は、患部だけを見て生活を見ようとしないのも大きな問題です。

乱れた生活による内臓からのSOSで肩こりが起こっている場合、食生活の乱れや睡眠不足を見直すと、肩こりがウソのように治ることがあります」

(1)骨盤・背骨・肋骨がねじれている。(2)長時間同じ姿勢を続けて筋肉がねじれてしまった。(3)生活の乱れから内臓に問題が起こっている。この3つの原因を治さないと、肩こりを根本から改善できないのですね。

気温差の大きい春は、体の不調を見直すためのいい季節かもしれません。たかが肩こりと軽く考えず、真の原因を探して解決したいですね。

…という考え方もあります。様々な原因があって起こる肩こりです。自分で判断せず、一度は専門の先生に相談してみるのが良いですね。

【花粉症】鼻ワセリンで肺にダメージ? 医師が教える、安全に塗る“3つの鉄則”とは

カテゴリー:院長スケジュール2026年04月09日(木)

凄い花粉症…という患者さんとの会話で見つけた記事です。

【花粉症】鼻ワセリンで肺にダメージ? 医師が教える、安全に塗る“3つの鉄則”とは

4月に入っても、スギ花粉やヒノキ花粉による鼻水や鼻詰まり、くしゃみなどの症状に悩まされている人は多いのではないでしょうか。そんな中、SNS上では「鼻の中にワセリン塗ったら花粉すごくても割と平気」「花粉対策で鼻の中にワセリンを塗るやつ、けっこう効く」「鼻の中のムズムズは結構緩和されるよ!」などの声が上がっています。

花粉症対策として、鼻の中にワセリンを塗る行為は、医学的に問題はないのでしょうか。

安全に使うための「3つの鉄則」とは?

花粉症対策として鼻の中にワセリンを塗る人がいるようですが、正しい方法で少量塗るのであれば、ほぼ問題はありません。

ワセリンは石油由来の保湿剤で、皮膚科や形成外科でも古くから使われてきた安全性の高い成分です。鼻の入り口(鼻前庭)の皮膚部分に少量塗る分には、大きな問題はないと考えられています。

なぜ効果が期待できるのでしょうか。花粉は鼻の入り口の粘膜や皮膚に付着することで、アレルギー反応を引き起こします。ワセリンを塗ることで物理的なバリアーを作り、花粉が粘膜に直接触れるのを防ぐ効果が期待できます。

ワセリンを選ぶ際は、不純物が少ない「白色ワセリン」や、さらに精製度の高い「プロペト」「サンホワイト」を選ぶと、デリケートな鼻の粘膜への刺激を最小限に抑えられます。

ただし、これは症状を根本的に治す方法ではありません。花粉症の症状が目立つ場合は、薬による治療を優先して考えるべきです。

ワセリンは安全な保湿剤ですが、鼻に使うときは次の3つの鉄則を守りましょう。

【鼻の中にワセリンを塗るときに守るべき鉄則】
・鼻の奥まで塗らない
塗るのは鼻の入り口の見える範囲にとどめてください。奥まで塗る必要はありません。

・「薄く塗る」が基本
綿棒や清潔な指先に米粒1つ分程度を取り、左右に分けて塗り広げます。

・「塗り過ぎ」はNG
ワセリンを大量に塗ると、呼吸と一緒に油分が肺に吸い込まれ「脂質性肺炎」という深刻な炎症を起こすリスクがわずかにあります。脂質性肺炎とは、油脂成分が気道に入り込んで肺に炎症を起こす病気です。まれですが重篤になることがあるため、塗り過ぎには注意が必要です。

油分は一度肺に入ると自力で排出するのが難しく、慢性的な炎症を引き起こす恐れがあります。特に高齢者や寝たきりの人は誤嚥(ごえん)のリスクも高まるため、ワセリンの使用時は注意が必要です。

ワセリンを使ってはいけない3つのケース

鼻血が出た後や、鼻の中に傷があるときも少量なら「条件付きでOK」ですが、状況に注意が必要です。

鼻血の後などに鼻の粘膜が乾燥、ひび割れしている場合、ワセリンを薄く塗ることで乾燥を防ぎ、粘膜の保護、治癒を助ける効果が期待できます。実際に医療現場でも、鼻出血後の保湿目的でワセリンが使われることがあります。

ただし、次の3つのいずれかに該当する場合は使用を避けてください。こうした場合は、自己判断で処置をするより、耳鼻咽喉科で確認した方が安全です。

【ワセリンの使用を避けるべきケース】
・出血が止まらない場合
・傷が深い、繰り返し出血する場合
・「触ると痛い」「赤く腫れている」「膿が出ている」など、感染の疑いがある場合

ワセリンを塗った後、少量であれば、必ず洗い流す必要はありません。ワセリンは水に溶けにくいため、鼻うがいで完全に落とす前提のものではありません。少量を鼻の入口に使っただけなら、拭き取り過ぎず、気になる分だけ軽くぬぐう程度で十分です。

塗った後の正しいケアとして、塗り過ぎたと感じたら清潔なティッシュや綿棒で軽く拭き取ってください。また、就寝前に塗った場合は、翌朝、鼻をかむか軽く拭き取るだけで十分です。

鼻うがいと鼻にワセリンを塗るのを両方行いたい場合ですが、「鼻うがいが先」が鉄則です。なぜなら、ワセリンは油であり、水を弾くからです。先にワセリンを塗ると、鼻うがいの洗浄液が粘膜まで届きません。

おすすめルーティンとしては「帰宅する→鼻うがいで花粉を流す→ワセリンを塗ってバリアーを張る」です。

ワセリンはあくまで物理的バリアーによる補助対策です。花粉症の症状が強い場合は、耳鼻咽喉科や内科でアレルギー専門の治療を受けることを強く勧めます。

花粉症…しんどいですよね。

しんきゅう通信4月号

カテゴリー:院長スケジュール2026年03月31日(火)

しんきゅう通信月 4月号 2026

しんきゅう通信4月号です

春?暑いかも?

医師が解説!症状から「風邪」と「花粉症」を見分ける方法

カテゴリー:院長スケジュール2026年03月23日(月)

花粉症だと思って病院に薬をもらいに行ったらインフルエンザだったといい患者さんとの会話で見つけた記事です。

医師が解説!症状から「風邪」と「花粉症」を見分ける方法

朝起きたら鼻がムズムズ、くしゃみが止まらない。「これって風邪のひきはじめ?それとも花粉症?」と症状が似ているだけに、どちらだろうと迷う人もいるはず。

とりあえず薬を飲んでおくか――と思っても、どちらか正しく判断できなければ、薬を飲んでも良くならないといったことになりかねない。そこで、風邪と花粉症の症状の共通点と、決定的な違いについて医師に教えてもらった。

風邪と花粉症が混同しやすい理由

風邪とは鼻や喉などに起こる主にウイルス感染による上気道炎の総称。そして花粉症は、花粉を原因とするアレルギー性疾患だ。どちらも鼻を中心とした顔周りの症状が出がちなのが特徴と言えるだろう。
「多くの人が判断に悩むのが、鼻の症状です。花粉症では、さらさらの鼻水やくしゃみが出ますが、風邪も初期であれば、さらさらの鼻水やくしゃみが出る。そのため、この段階では区別がつきにくい。また、鼻づまりもどちらでも起こりうる。粘度の高い鼻水や、黄色や緑っぽい鼻水なら副鼻腔炎っぽいですが、これも花粉症や風邪に合併することもあります。目のかゆみと反復するくしゃみが目立てば花粉症寄り、発熱や強いだるさがあれば風邪寄りというふうに見分け方を考えるのがよいでしょう」

咳もどちらも起こりうる症状だという。

「花粉症の場合は基本的に空咳が多く、そこまで強いわけではないケースがほとんどですが、鼻水が喉に流れ落ちる後鼻漏があると痰が絡むように感じることもあります。ただ、風邪でも咳の症状が軽く出る人もいるので、軽い咳だと悩む人もいるでしょう。痰が増えて黄色や緑っぽい痰が続く、発熱やだるさ、関節痛を伴う場合は、風邪の可能性が高いです」

喉の症状もどちらの場合でも起こる可能性があるが、少し症状の感じ方が違うという。

「花粉症だと喉のかゆみやイガイガするような感じがする。風邪の場合はもう少し炎症症状が強く出て、赤く腫れる、飲み込みづらい、ヒリヒリするなどの症状が出ます。扁桃炎になれば扁桃腺が腫れたり、首のリンパが腫れたりと炎症が強くなるので区別がつきますね」

花粉症で熱がでることはあるのか?

ウイルス感染というと発熱だが、花粉症はどうだろうか。

「花粉症で発熱を訴える方はほとんどおらず、出たとしても微熱程度です。37度前後の微熱レベルなら迷うかもしれませんね。しかし、頭痛や関節痛、高熱、筋肉痛は基本的に花粉症ではみない症状。それらがある場合はウイルス感染の可能性が濃厚ですね」

症状から風邪と花粉症を見分ける方法

明らかに症状の違いがあるというのが「目」や「皮膚」の症状だ。

‎「花粉症なら目のかゆみ、充血や涙が出るといった症状がありますが、風邪だと基本的には目の症状は出ないことが多い‎。

また、皮膚のかゆみなども花粉症の代表的な症状で、顔や首など、花粉がついたところに炎症が起こる。風邪だとこのような症状は出ませんね。発熱によるうっすらとした皮膚の赤みは出るかもしれませんが、痒くはない」 ‎

花粉症と風邪の症状が同時に出た場合は、似た症状が強くでかねないという。

「鼻や喉や咳は似たような症状が出ますので、強く症状がでかねません。鼻が滝のように流れてくるとか、喉の違和感が強く出るとかですね。ほか、持病や体質によっては、もっと強い症状が出ることも。例えば、喘息体質で花粉症もある人が風邪をひくと、喘息症状が悪化するなんてこともあるわけです」

さらに花粉症はシーズン中、2,3ヶ月程度ずっと症状が続くのが特徴で、風邪なら1週間から2週間ぐらいで治ることが多い。しばらく様子を見れば、原因の判別はつきそうだが、不快感は早く取り除きたいもの。症状の特徴を見極め、必要に応じて医療機関で検査や治療も受け、適切な対策を行ってほしい。花粉症の治療薬もさまざまな種類があるので、担当医とよく相談するのが得策だ。

違いは難しいですよね。相談できる医師、薬剤師など気軽に声をかけることのできるを作っておくのも良いことですよね。

実は花粉症患者の7割以上が「重症」以上? 花粉症の重症度セルフチェック

カテゴリー:院長スケジュール2026年03月10日(火)

花粉症…酷いです…そんな時に見つけた記事です。
実は花粉症患者の7割以上が「重症」以上? 花粉症の重症度セルフチェック

スギ花粉の本格的な飛散シーズンを迎え、くしゃみや鼻づまりに悩む方が増えています。「まだ我慢できるから」と受診を先延ばしにしていませんか?

実は花粉症患者の約7割が「重症」以上と言われ、放置すると日常生活に深刻な支障をきたすだけでなく、将来的に治療が難しくなるリスクもあります。
先生は、「花粉症が重症化すると影響も大きい」と注意喚起します。
まずは自分の花粉症の重症度をチェックしてみましょう。
自分の花粉症を知ることが対策の第一歩

花粉症シーズンになると、くしゃみや鼻づまりに悩まされながらも、「自分は花粉症ではない!」と唱えてはいないでしょうか。不快な症状があるのなら、自分の花粉症についてきちんと知っておくことが対策の第一歩となります。

「花粉症は、花粉が体に入ることで、くしゃみや鼻水など様々なアレルギー反応が起きる病気ですが、重症化することがあります。スギ花粉症患者の約7割が重症、または最重症とされています。

重症化すると鼻や目の症状だけでなく、頭痛や皮膚のかゆみ、胃腸の不調、イライラなども辛くなってきます。睡眠障害や、仕事や勉強、家事などの効率が低下する、記憶力が悪くなるなど、生活に深刻な支障をきたすことも珍しくありません」

“軽めだから花粉症シーズンをやり過ごせばよい”というわけでもないようです。

「毎年不快な症状が繰り返されるだけでなく、年々悪化していくのが問題です。悪化するほどに、薬が効きにくくなるなど治療も難しくなります。

花粉症は中高年では自然と軽くなる人もいますが、若いときは自然によくなることはほぼありません。早めに適切な治療を受けることが大切です

あなたの花粉症の重症度は?

花粉症の重症度は、鼻づまりや口呼吸の回数、鼻をかむ回数かくしゃみの回数の組み合わせによりチェックします。

「『くしゃみ発作』は1日に何回くしゃみするか、『鼻漏』は1日何回鼻をかむかです。それぞれ分けて数えます。

花粉症は大きく3つ分類されており、鼻水とくしゃみは密接に関わるので『鼻水・くしゃみ型』、鼻づまりが他の症状が強いと『鼻づまり型』、そして3つの症状が同じくらいならば『充全型』です

“いつも通りの生活”を守る

そのほか、普段の生活がきちんと保たれているかも参考になります。

「花粉症では、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、涙目など以外にも多くの症状があります。例えば、勉強・仕事・家事に支障がある、ものごとに集中しづらい、思考力や記憶力が低下する、外出を控えてしまう、人との会話がつらい、気分が晴れない、憂うつになるなどの原因となっていることがあるのです」

どの程度の花粉症で病院へ行くべきなのでしょうか。

「中等症以上ならば、早めに耳鼻科・耳鼻咽喉科、アレルギー科などで受診しましょう。病院では、抗ヒスタミン薬の内服や鼻噴霧用ステロイド薬などを使って、辛い症状を抑えます。

ただ、花粉症の治療薬は早くから連用することで、症状の改善率が上がることが示されています。今の状態がそれほど辛くなくても、花粉症に心当たりがあるのなら早めに医療機関で受診して、適切な治療をスタートすることをお勧めします」

もちろん、花粉をできるだけ体に入れないために、外出時はマスクや帽子、メガネを使ったり、帰宅時に衣服についた花粉を払う、室内の掃除をこまめにするなど、自分でできる取り組みも重要です。辛い思いをしないよう正しい花粉症対策をしていきましょう。

花粉症…辛いですよね…

マスクでも空気清浄機でもない…花粉症ジゴクを和らげる内科医直伝「”免疫の暴走”を止める定番食材5選」

カテゴリー:院長スケジュール2026年03月04日(水)

鼻水が…目が…という患者さんが多くなっています。自分も須吾ぴ鼻水です。そんな時に見つけた記事です。

マスクでも空気清浄機でもない…花粉症ジゴクを和らげる内科医直伝「”免疫の暴走”を止める定番食材5選」
みんなの感想は?
花粉症対策に何が有効か。『「免疫力が強い人」の習慣、ぜんぶ集めました。』(青春出版社)を監修した内科医の工藤孝文さんは「鍵を握るのは、くしゃみ・鼻水を引き起こす“免疫の暴走”を落ち着かせる食習慣だ」という――。
■なぜ、風邪を引かない人がいるのか
感染症には滅多にかからず、たとえ発症してもすぐに治る。花粉症など各種アレルギーのトラブルに縁がない。がん細胞が発生したら、まだ小さなうちに消滅させる。

年に何回もかぜをひく人がいる一方、こういった健康そのものの人もいる。どこが違うのかといえば、体に備わっている免疫力だ。免疫力が強ければ、体内に危険な細菌やウイルス、害をなす異物などが侵入してきても、免疫細胞が迎え撃って処理することができる。

そこで、強い免疫力をキープする人の暮らし方を徹底的に解剖。免疫細胞を直接刺激する方法や、免疫機能を強化する体温の高め方、腸内環境の整え方、自律神経の操り方、食事や運動の仕方、ストレスをためないコツ、体をいたわるポイントなど、幅広い角度から考察した。

本書に収録した132に及ぶ習慣を心がければ、免疫力を高められるのは間違いない。健康の基本は、免疫力の強さにあり。ぜひ、実践することをおすすめする。とくに本稿では、花粉症対策の食習慣を5つ、紹介しよう。

■タマネギの皮をスープに加えて煮る
野菜の皮には、栄養が意外なほど詰まっている。このことを理解している人は、ニンジンやカボチャの皮、キャベツの外葉などは捨てずに食べようとする。
では、タマネギを包んでいるペラペラの茶色い皮はどうか。栄養があるとはまったく思えないから、何も考えずに、ゴミ箱にポイッと捨てる人がほとんどだろう。
しかし、タマネギの皮には抗酸化作用の強い成分、ケルセチンが実よりも約30倍多い。ケルセチンがとくに必要なのは、花粉症や鼻炎に悩まされている人。増え過ぎるとアレルギーを起こす白血球の一種、「好酸球」の暴走を抑える働きがあるからだ。
皮はそのままでは食べられないが、捨てるのはもったいないので、工夫して調理してみよう。簡単なのは、好みのスープに加えて煮ること。成分を抽出したら、皮は捨ててスープだけを飲もう。

■腸内を整える1日1回のキノコ食
とても低カロリーなヘルシー食材として知られるキノコ類。食物繊維も豊富なので、ダイエットをしている人に好まれている。
とはいえ、栄養の面ではあまり取柄がない……などと思ってはいないだろうか。もちろん、そんなことはなく、なかでも免疫力を強化するにはうってつけ。めったにかぜをひかない人は、毎日のように食べていそうだ。
キノコの有効成分で特筆されるのは、水溶性食物繊維の一種である「β-グルカン」。水溶性食物繊維は腸内で善玉菌のエサになり、腸内環境を整えるのが大きな仕事だ。
免疫細胞が多く集まっている腸は、人体最大の免疫器官。腸内環境が良ければ、免疫細胞が元気に働けるので、外敵を撃退するための免疫力が強くなっていく。

■「NK細胞」の数を増やして元気を保つ
β-グルカンには、「NK(ナチュラルキラー)細胞」を活性化するという重要な役割もある。NK細胞は、強力な免疫細胞であるリンパ球の一種。全身をパトロールして、体に害のある細菌やウイルスを発見し、闘って退治するのが仕事だ。
体に侵入してきた外敵だけではなく、体の中に生まれたがん細胞も小さなうちに倒してくれる。命にかかわるがんを発症させないためには、NK細胞の数を増やし、元気を保つことが欠かせない。非常に重要な免疫細胞なのだ。
キノコのなかでも、マイタケにとくに多い成分、D-フラクションも免疫力アップに欠かせない。糖とたんぱく質が結合した糖タンパクの一種で、がん細胞を小さなうちに殺し、増殖を防ぐという重要な働きをする。
かさの大きなシメジのようなヒラタケも、食卓の常連にしたいキノコ類だ。マクロファージを活性化させるLPSが豊富で、感染症の予防、花粉症の抑制、がんの予防などに効果をあげてくれる。
キノコ類の免疫力を強める力は、長年研究されていて、有効成分ががんの治療薬にも利用されているほど。いろいろなキノコを味噌汁の具や炒め物、ホイル焼きなどにして、毎日、食べるようにしたいものだ。

■イカスミで免疫システムを活性化
イカをさばくときには、墨袋を丁寧に取り除くのが肝心。こう信じている人はこれから、イカスミのパスタを好んで食べる人を見習ってみよう。イカスミを使った料理をよく食べると、感染症や花粉症の症状が軽くなるかもしれないからだ。
免疫力を強めると思われるのは「ムコ多糖」といわれる成分。がん細胞を移植したネズミを使った弘前大学の実験では、何もしないと、数週間ですべてが死んでしまった。これに対して、ネズミにイカスミのムコ多糖を注射したところ、数回行った実験で、5匹中3~4匹は必ず生き残り、再発もしなかった。
ムコ多糖をネズミに注射したのち、マクロファージを調べると、病原菌などの異物を食べる能力が8倍も強くなったという。イカスミに免疫力を強くする働きがあるのは明らか。さばくとき、墨袋を捨てるのはもったいない限りだ。

■ミカンの「皮ごとスムージー」で免疫力強化
ビタミンCを大量に摂ると、かぜを予防できる。これはノーベル賞を受賞した米国のライナス・ポーリング博士による半世紀前の主張だ。いまでは、やや言い過ぎという見方もあるが、ビタミンCに高い抗酸化力があり、免疫力を強くするのは確かだ。
ビタミンCが豊富な食べものといえば、すぐに思いつくのがミカン。2~3個食べるだけで、1日のビタミンCの推奨摂取量に達する。かぜの季節は毎日のように食べて、免疫力を強めるようにしたいものだ。

早春になったら、よく洗ったミカンを皮ごと使って、ヨーグルトとスムージーにしてみよう。これはミカンの大産地、愛媛県で研究をする愛媛大学の提案。ミカンの皮には、花粉症を予防する有効成分が含まれているのだという。ヨーグルトにも同じような働きがあり、ミカンの皮とのダブル効果で免疫力を一層アップできるそうだ。

■レンコンは「免疫の暴走」も抑制する
レンコンをひと言でいえば、食物繊維が多い根菜。こう思ってはいないだろうか。確かに、レンコンには不溶性食物繊維が豊富に含まれている。このため、よく食べる人は便通が良く、腸内環境が良好で、免疫力も強そうだ。
しかし、レンコンの持つ働きはこれだけではない。免疫力を強めたいなら、これ以上ないほど高いレベルの食材なのだ。
近年、注目されているのが、アレルギーに対する効能。ダニのフンや死骸、花粉、ほこりなどが体内に侵入すると、体はこれらを異物とみなして、「IgE抗体」と呼ばれるたんぱく質をつくって排除する。
このIgE抗体が問題。過剰につくり出されると、くしゃみや鼻水といったアレルギーの症状が現れてしまう。いわゆる「免疫の暴走」だ。
このIgE抗体の発生を抑えるように働くのが、レンコンに含まれているタンニンやクロロゲン酸などのポリフェノールだ。

■花粉症だけでなくアトピーやぜんそくにも効果大
花粉症の人に対する効き目は強く、レンコンを1日に30~40g、10日~2週間ほど食べ続けたら症状がやわらぐという。毎年、春に悩まされている人は、ぜひ試したいと思うのではないか。
こうしたポリフェノールの働きは、花粉症だけではなく、アトピーやぜんそくの人にも効き目がある。
レンコンに含まれているたんぱく質の一種、レクチンの効果も見逃せない。体内に侵入してきた異物をマクロファージが発見しやすいように働きかけて、免疫力を高めるという高度なテクニックを持っている。
また、レクチンにはがん細胞に作用して、増殖を抑える能力もある。
地中に根を長く伸ばす根菜類であることから、土壌の細菌に由来するLPSも豊富。その作用によって、マクロファージを活性化して、一層、免疫力をアップしてくれる。
ポリフェノールやLPSは皮のすぐ近くに多い。皮ごと食べるか、皮をできるだけ薄くむいて使うようにしよう。

良いと言われることは何でもやってみようと縋る気持ちで試してみます…

しんきゅう通信3月号

カテゴリー:院長スケジュール2026年02月28日(土)

しんきゅう通信月 3月号 2026

暖かくなってきました

すぐ暑くなるのかな? しんきゅう通信3月号です

「コリとは何か」原因と対策──痛みと不調を自分で手当て!

カテゴリー:院長スケジュール2026年02月25日(水)

肩こりがきつくてしょうがない…という患者さんとの会話で見つけて記事です。

「コリとは何か」原因と対策──痛みと不調を自分で手当て!

肩コリや腰痛など、年齢を重ねるごとにコリや痛みに悩まされている人も多いはず。また冬は寒さから不調を感じやすい季節。体に違和感があると何をするにも億劫になり、さらに筋肉がガチガチに硬くなって、悪化する可能性があるので放置は厳禁! 自分に合ったコリとりの対処法を見つけて、年齢や季節に負けない体を目指しましょう。

コリとは何か

筋肉の緊張により血流が悪くなって起こる自覚症状

肩、首、腰、目など、体の様々な部位に局所的に現れるコリ。そもそもコリとは一体何なのか先生が解説。

「コリは病気ではないため、実は明確な定義がないんです。しかし、筋肉が緊張して硬くなることで血行が滞り、酸素や栄養が不足して、さらに老廃物が蓄積することで現れる症状を“コリ”と呼んでいることが多いです」

コリといっても、肩が上がりづらかったり、腰が重だるかったりと、症状が出る部位や感じ方が違うのはなぜ?

「コリは、毎日の生活習慣の中で筋肉を酷使していたり、負担がかかっている部位に現れやすい。症状ごとの悩みだと女性が肩コリ、男性は腰痛が多い傾向にあります。ただコリはあくまで自覚症状のひとつなので、感じ方には大きな個人差があり、重症度が判断しづらい。慢性的なコリに悩まされている人もいれば、筋肉痛をコリだと認識している人や、凝っているのにそれをコリだと自覚していない人も多くいます」

原因と対策

動かしたり、温めたりして、血行アップがカギ

筋肉が緊張して生まれる局所的なコリ。その原因は、主に2つに分かれる。

「同じ部分の『使いすぎや動かしすぎ』で筋肉が疲労して起こる場合と、座りっぱなしなど、長時間同じ姿勢を続けて『動かさないこと』で筋肉が硬くなって起こる場合が挙げられます。年齢を重ねていくにつれコリを感じやすくなるのは、加齢によって筋肉が減り筋力が低下していくからです。また内臓の不調やストレスなど精神的な要因からコリを感じる人も少なくありません」

様々な原因で生まれるコリを改善するにはどんな対策が有効なのだろうか。

「『動かすこと』と『温めること』が大事です。運動やストレッチやマッサージなどで凝り固まった筋肉を動かして緊張をほぐしましょう。またお風呂に浸かって体を温めて、溜まった老廃物を流してあげると、血流が改善されコリが解消されます。特にこの時期は、冷えによって血行が悪化して凝りやすくなるので、暖かい服装をして、冷たいものの摂りすぎには注意が必要です」

放置すると…

さらに悪化し、痺れや痛みにつながることも

コリは病気じゃないから気にしなくていいと思っていたら大間違い! 特に何度も繰り返すコリは、“いつものこと”と諦めてしまう人もいるが、放置すると悪化する可能性が高いとのこと。

「何の対策もせずに放置していると、日常生活に支障をきたすほど慢性的なコリになったり、新たなコリを生んだり、痺れや痛みにつながることもあります。また血行不良が長く続くと、動脈硬化になり、様々な病気を引き起こすリスクも高まるため、たかがコリと思わずに早めに対策するのが先決。コリの自覚症状がない人も、自分の体に意識を向けて、ちょっとした違和感や変化を見逃がさないことが大事です」

特に運動量が減って、更年期による筋力低下が著しい40~50代の女性は、一時的なコリ対策だけでなく、根本的なケアも欠かせない。

「筋肉が足りない部分にコリは生まれやすいため、日頃から体を動かして鍛えておくと、コリや痛み知らずの体になり、毎日を快適に過ごせるでしょう」

いつも気軽に使っている言葉ですが知らないことが多いですね。

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