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	<title>院長ブログ　｜　順風堂　栄・戸田治療院 &#187; 院長スケジュール</title>
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		<title>梅雨になると、なぜか不調」という人に必要なのは、頑張りではない。天栄村で見つけた“溜め込まない養生”</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:54:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[順風堂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院長スケジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[どっか行きたいね　という患者さんとの会話で見つけた記事です。 梅雨になると、なぜか不調」という人に必要なのは、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どっか行きたいね　という患者さんとの会話で見つけた記事です。</p>
<p>梅雨になると、なぜか不調」という人に必要なのは、頑張りではない。天栄村で見つけた“溜め込まない養生”</p>
<p>梅雨になると、頭が重い。胃が動かない。呼吸が浅い。しっかり寝ても、なんとなく抜けない疲れが残る——そんな感覚を覚える人は少なくありません。湿度が高くなるこの季節は、汗や呼吸による“発散”がうまくいかず、体の中に熱や水分がこもりやすくなります。でも本当に苦しいのは、水分だけではないのかもしれません。情報、音、香り、考えごと、「体にいいものを摂らなきゃ」という意識さえも。現代の暮らしは、気づかないうちに“入れ続ける”時間で溢れています。だからこそ今必要なのは、「もっと整えよう」と頑張ることではなく、“溜め込まない”ことなのではないか。そんなことを感じたのが、福島県・天栄村で過ごした週末でした。<br />
「頭が休まらない」情報の少ない風景が、呼吸を深くする</p>
<p>天栄村を訪れて印象的だったのが、目の前に広がる山と、水を張った田んぼの風景でした。コンビニの看板も、絶えず鳴る通知音もない。若い緑が水面に映り込み、風の音だけが静かに抜けていきます。</p>
<p>都市部では、移動中も、食事中も、寝る直前まで、脳は絶えず情報を受け取り続けています。休んでいるつもりでも、頭の中では“処理”が止まらない。そんな状態になっている人も少なくありません。</p>
<p>一方で、天栄村の風景には、“考え続ける時間”そのものを減らしていく感覚がありました。何か特別なことをしたわけではありません。ただ山を眺め、川の音を聞き、ぼんやり歩く。それだけで、少しずつ呼吸が深くなり、肩の力が抜けていく。</p>
<p>自然環境に触れることで、脳の過剰な情報処理負荷がやわらぐことは、環境心理学の分野でも研究されています。天栄村には、そんな“脳を休ませる風景”が、今も静かに残っていました。<br />
「食べたいのに重い」山の恵みは、頑張らない養生</p>
<p>梅雨時期は、湿度の影響で胃腸の働きが落ちやすく、食欲が不安定になりやすい季節です。中医学では、この時期の不調を“湿邪（しつじゃ）”によるものと考えます。体の中に余分な水分が溜まりやすくなることで、胃腸の働きが鈍り、重だるさやむくみ、食欲不振につながっていきます。</p>
<p>そんな時ほど、「栄養をしっかり摂らなきゃ」と頑張ってしまいがちです。でも実際には、“何を食べるか”以上に、“きちんと消化して巡らせられる状態か”が大切になる季節でもあります。</p>
<p>天栄村で印象的だったのは、“体にいいものを食べている”という感覚よりも、“自然と体に入っていく”感覚でした。</p>
<p>那須連山の清らかな水と寒暖差のある気候の中で育まれた米。囲炉裏で焼かれた川魚。山菜料理。味噌や漬物などの発酵食品。</p>
<p>どれも素朴ですが、不思議と箸が進みます。気づけば何度もおかわりをしていたのに、翌朝は胃が軽い。自然とお腹が空いている。その感覚が、とても印象的でした。</p>
<p>中医学では、山菜のほろ苦さには“余分な熱や湿を外へ出す”働きがあるとされ、この季節の養生にも理にかなった食材と考えられています。また、発酵食品は、あらかじめ分解が進んでいることで胃腸への負担を抑えやすく、湿気で消化機能が落ちやすい時期にも取り入れやすい食文化です。</p>
<p>さらに、冷たく清らかな水で育つ川魚は、脂が重すぎず、たんぱく質を無理なく補いやすい存在。那須連山から流れる水、昼夜の寒暖差、土地の湿度——そうした環境そのものが、食の巡りを支えているように感じました。</p>
<p>“栄養を詰め込む”のではなく、きちんと巡らせる。この土地の食には、梅雨時期の体に必要な、“頑張らない養生”が残っていました。<br />
「気づくと力んでいる」手仕事のリズムが、感覚をほどく</p>
<p>お話を伺う中で、印象的だったのは、「小さい蔵だからこそ、できることがある」という言葉でした。</p>
<p>この蔵では、酒造りと並行して米づくりも行われています。その年の気温や湿度、水の状態を見ながら、仕込みを細かく調整していく。効率や均質性を優先すれば、もっと合理的な方法はいくらでもあるはずです。それでも、この土地のリズムに合わせてつくるという選択が続けられていました。</p>
<p>天栄村には、日本酒だけでなく、味噌、醤油、豆腐など、小さなつくり手によるものづくりが点在しています。発酵は本来、その土地に生きる微生物とともに成立する営みです。水、気温、湿度——環境そのものが、味を少しずつ形づくっていきます。</p>
<p>こうしたものづくりに共通しているのは、「一定に整える」よりも、「その日の状態を見ながら調整する」という感覚でした。すべてを管理しきるのではなく、自然の変化に合わせながら、手で整えていく。その姿勢には、どこか人の体を整える感覚にも通じるものがあります。</p>
<p>都市部では、加工食品や香料、添加物など、一定の基準で整えられた食に触れる機会が多くなっています。それ自体は、忙しい暮らしを支える大切な技術です。ただその一方で、季節や環境による小さな違いを感じ取る機会は、少なくなりがちです。</p>
<p>だからこそ旅先で、山の水から生まれた酒や味噌、豆腐に触れる時間は、単なる「味わい」以上の意味を持ちます。土地の水や空気、湿度まで含めて受け取ることで、張り詰めていた感覚が、少しずつほどけていく。</p>
<p>便利さの中にいる時間が長いからこそ、“土地に委ねるものづくり”に触れる時間は、自分の感覚を静かに整え直すきっかけになるのかもしれません。<br />
「呼吸が浅くなっている」梅雨の温泉は“巡らせる”がちょうどいい</p>
<p>天栄村にある「岩瀬湯本温泉」「二岐温泉」「天栄温泉」には、“観光のための温泉地”というより、地域の暮らしに根づいた湯の空気があります。毎日を整えるための湯に、旅人が少しだけお邪魔させてもらう——そんな距離感でした。</p>
<p>梅雨時期は、湿度が高く、汗による“発散”がうまくいきにくい季節です。体の中に余分な水分や熱がこもりやすくなり、むくみや重だるさにもつながっていきます。だからこそ、この時期は“適度に汗をかく”ことも大切になります。</p>
<p>最近は、サウナのようにしっかり汗をかいてリフレッシュする習慣も広がっています。短時間で切り替えができる良さもあり、現代人にとって大切な文化のひとつだと感じます。</p>
<p>ただ、梅雨時期のように、すでに体が緊張しやすく、呼吸も浅くなりやすい季節には、“強く追い込む”より、“ゆるめながら巡らせる”くらいがちょうどいいこともあります。</p>
<p>むしろ大切なのは、</p>
<p>長湯しすぎない<br />
一度湯から出て休む<br />
呼吸が浅くならない<br />
じんわり汗ばむくらいで止める</p>
<p>という入り方です。</p>
<p>実際に湯へ浸かっていると、呼吸が少しずつ深くなり、体の内側に溜まっていた緊張がゆるんでいく感覚がありました。「整えなきゃ」と頑張るのではなく、呼吸が自然に戻ってくる。その感覚こそが、梅雨時期の温泉に必要な“巡らせ方”なのかもしれません。<br />
まとめ｜“溜め込まない”ことが、梅雨の養生</p>
<p>梅雨時期は、湿度の影響で汗や呼吸による“発散”がうまくいかず、体の中に熱や水分がこもりやすくなります。</p>
<p>頭が重い。</p>
<p>胃が動かない。</p>
<p>呼吸が浅い。</p>
<p>そんな不調は、“気合い不足”ではなく、「巡りが滞っているサイン」なのかもしれません。だからこそ、この季節に必要なのは、さらに頑張って整えようとすることではなく、</p>
<p>情報を入れすぎない<br />
胃腸へ負担をかけすぎない<br />
呼吸を深める</p>
<p>という、“溜め込まない”視点です。</p>
<p>天栄村で感じたのは、地方の豊かさは「観光」だけではない、ということでした。</p>
<p>山を眺める。</p>
<p>土地の水でつくられた食を味わう。</p>
<p>呼吸を急かされない湯に浸かる。</p>
<p>そうした時間そのものが、都市生活で滞りやすくなった心身の循環を、静かに整えてくれます。</p>
<p>季節ごとに通う。</p>
<p>小さな宿や酒蔵を訪ねる。</p>
<p>その土地の食を、自宅でも取り入れてみる。</p>
<p>そんな“小さな関わり方”こそ、これからの時代のリトリートなのかもしれません。</p>
<p>参考資料</p>
<p>厚生労働省 e-ヘルスネット「休養・こころの健康」 （休養、ストレス、心身の回復に関する情報を参考）<br />
環境省「温泉の保養的利用」 （温泉の保養作用や入浴に関する考え方を参考）<br />
日本温泉気候物理医学会 （温泉と健康に関する医学的知見を参考）</p>
<p>たまにはゆっくり…という感じですね</p>
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		<title>頭痛や肩こりも？　梅雨や台風接近時に辛い”気象病”　改善するセルフケア</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 23:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[順風堂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院長スケジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の梅雨はちょっと涼しいかも？でも、しんどい頭痛、肩こり…そんな患者さんとの会話で見つけた記事です。 頭痛や [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の梅雨はちょっと涼しいかも？でも、しんどい頭痛、肩こり…そんな患者さんとの会話で見つけた記事です。</p>
<p>頭痛や肩こりも？　梅雨や台風接近時に辛い”気象病”　改善するセルフケア</p>
<p>気象庁から5月3日に沖縄、4日に奄美が梅雨入りしたとみられると発表がありました。この先6月にかけて九州〜東北の各地方で梅雨入りになるとみられます。</p>
<p>また、台風の発生が増え始める時期でもあり、これから季節が進むにしたがって、もたらされる困りごとがあります。</p>
<p>「梅雨入りや台風シーズンの到来とともに気象病（天気痛）に悩まされる人も増える」こと。</p>
<p>頭痛や肩こり、だるさなどの兆候はないでしょうか？2024年5月の終わりに実施した天気痛の症状に関するにアンケート調査では、「ここ最近ずっとある」が19%、「出始めている・予兆がある」が20%という結果で、約4割の人がこの時期に症状を感じていたようです。</p>
<p>梅雨時や台風接近で気象病が起きるメカニズムを知り、しっかり対策を講じましょう。<br />
様々な症状が見られる気象病とは？</p>
<p>気象病とは、気象が原因となって体や心に不調が生じるものです。</p>
<p>「天気が変わるとき、気温や湿度、気圧などが変化しますが、体がそれらの影響を受けるのです。気象病の代表ともいえるのが、頭痛や関節痛、腰痛など慢性的な痛みが天気で悪化する『天気痛』です。人によっては、めまいや耳鳴り、食欲がない、眠気、体がむくむ、ぜん息が悪化する、うつ傾向になり塞ぎ込む、などもあります。</p>
<p>梅雨は、低気圧が前線の上を繰り返し通過している状態が続く時期なので、気温や気圧、湿度が毎日のように変化しています。台風接近時も同様です。そのため、多くの人の不調が心配されるのです」</p>
<p>内耳から脳へ異常を知らせる</p>
<p>なぜ、天気の変化が辛い症状を起こすのでしょうか。</p>
<p>「気温や気圧、湿度など天気による刺激が自律神経のストレスとなるからです。特に、気圧の変化は強く影響を与えます。</p>
<p>普段自覚することはないのですが、私たちの体にはいつも気圧がかかっています。体の表面積がだいたい1.5平方メートルとして、1平方メートル当たりにかかる気圧は10トン。つまり、常に15トンもの気圧を受けているということになります。</p>
<p>そして耳の鼓膜の奥にある内耳には、気圧の変化を感じとる“気圧センサー”があります。気圧の変化を察知すると、情報が脳にストレスとして伝わり、自律神経に影響を与えます。</p>
<p>自律神経は、血圧や呼吸、体温、内臓の働きなどを自動的にコントロールしています。交感神経と副交感神経という、相反する2種類の神経があり、バランスよく働くことで機能しています。例えば、暑いときに汗をかいて体温を一定に保とうとするのも自律神経の働きです。</p>
<p>ところが、内耳の気圧センサーが敏感に反応しすぎると、脳に過剰な情報が伝わってストレスとなり、交感神経が興奮して自律神経が乱れてしまうのです」</p>
<p>簡単セルフケア4選</p>
<p>辛い症状をやわらげるセルフケアを教えていただきましょう。</p>
<p>（1）くるくる耳マッサージ</p>
<p>耳を引っ張ったり回すマッサージで、耳周りの血流を改善します。</p>
<p>「天気痛の予兆が現れたとき、予報で天気が崩れることがわかったときなど行いましょう。ポカポカとして心地よくなるのがわかります。すぐには天気痛改善がみられなくても、2週間程度は続けてください」</p>
<p>（2）耳栓</p>
<p>気圧調整機能のついた耳栓をすることで、気圧変化から耳を守ります。</p>
<p>「体のなかで気圧の影響を最も受けやすいのは耳です。耳栓により天気の崩れにともなう気圧変化に対応します」</p>
<p>（3）痛み止め薬</p>
<p>ポイントは、痛みが出る前か、痛みが出たらすぐに服用することです。</p>
<p>「痛みを我慢してタイミングを逃してしまうと、痛みを感じる神経が敏感になってしまいます。薬が効きにくくなると、服用量も増えてしまうおそれがあります」</p>
<p>※何らかの疾患で医師から処方を受けている場合は主治医に相談します</p>
<p>（4）ツボ</p>
<p>天気痛の予兆を感じたら、「内関(ないかん)」というツボを刺激します。</p>
<p>「酔い止めに効くツボとして知られていますが、めまいなどの天気痛にもよいです。指で刺激するか、ツボの上に米粒を1粒のせて絆創膏でとめてもいいです」</p>
<p>梅雨入り前にやっておきたい対策</p>
<p>曇りや雨の日が多くなる梅雨に向け、やっておきたい天気痛対策があります。</p>
<p>「1つは運動すること。決して激しいスポーツやトレーニングをする必要はなく、軽く汗をかく程度の運動を習慣にしましょう。適度な運動は、全身の血行を改善し、自律神経を整えるのに役立ちます。汗をかくことは夏の暑さへの体の準備となるのも、この時期に始めておきたい理由です。</p>
<p>ウォーキングや水泳のような、ゆっくり長く体を動かせるものがおすすめです。そのほかにも体操やストレッチなど、日常生活のなかでなるべく体を動かすことを心がけましょう」</p>
<p>もう1つ取り組みやすく、効果的なのが食事だといいます。</p>
<p>「自律神経の乱れを整えるには、1日3食の規則正しい食事です。生活にリズムが生まれて、自律神経の切り替えもうまくいくようになります。</p>
<p>神経の興奮を抑えるビタミンB群、体と心のストレスによいマグネシウムや亜鉛などを多く含む食品も意識してとりたいものです。また、貧血気味のときはだるさなど天気痛をまねきやすいので、鉄分も不足しないようにしましょう」</p>
<p>全国的な梅雨入りはもうすぐ。また、今年の夏も全国的に気温が高くなり猛暑日も増えると予想されています。梅雨時の天気に負けないよう備えていきましょう。</p>
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		<title>しんきゅう通信６月号</title>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2026 23:29:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[順風堂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院長スケジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[蒸し暑くなってきますね　台風も心配です]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jyunpudo.com/blog/wp-content/uploads/2026/06/しんきゅう通信月-6月号　2026.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1865" src="http://www.jyunpudo.com/blog/wp-content/uploads/2026/06/しんきゅう通信月-6月号　2026-300x212.jpg" alt="しんきゅう通信月 6月号　2026" width="300" height="212" /></a></p>
<p>蒸し暑くなってきますね　台風も心配です</p>
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		</item>
		<item>
		<title>自律神経と「腸」の意外な関係 朝1杯の水と腸もみが“美肌”に効く？</title>
		<link>https://www.jyunpudo.com/blog/?p=1859</link>
		<comments>https://www.jyunpudo.com/blog/?p=1859#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 00:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[順風堂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院長スケジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[腸活ってどう？という患者さんとの会話で見つけたい記事です。 自律神経と「腸」の意外な関係 朝1杯の水と腸もみが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>腸活ってどう？という患者さんとの会話で見つけたい記事です。<br />
自律神経と「腸」の意外な関係 朝1杯の水と腸もみが“美肌”に効く？</p>
<p>年齢を重ねるごとに感じる、疲れやすさや肌の衰え。そんな心身のアラームを解決する鍵は、私たちの生命活動を支える「自律神経」にありました。だからこそ着目したいのが、自律神経のシステムに深く関与する「腸」の存在です。朝起きてすぐに飲むコップ1杯の水や、1日3分の「腸もみ」など、誰でも今日から始められるシンプルな習慣が、あなたの肌と体を劇的に変えるかもしれません。その驚きの秘密を探ります。</p>
<p>腸内環境が整うと自律神経も整う？</p>
<p>自律神経を整えられれば、多くの症状が緩和され、生き生きと楽しく、しかも若々しく生きていける。<br />
では、何をすれば自律神経が効率よく整うのか、気になりますよね。<br />
私が強くおすすめしたいのは、「腸を整える」生活習慣です。<br />
腸が整えば、自律神経も整うといっていいくらいです。<br />
腸と脳は位置的にもけっこう離れているのに、なぜ？ と思われる方もいらっしゃるかもしれません。<br />
ところが、じつは「脳」と「腸」は強く連携しているネットワークです。<br />
自律神経によって腸の動きがコントロールされているという意味でもそうなのですが、自律神経のシステム自体が整うかどうかに、腸の動きが深く関連しているからです。<br />
私はよく自律神経を整える第一歩として、「朝起きたら、食事の前にまずコップ1杯の水を飲む」ことをおすすめしています。<br />
わかりやすい効果は、便秘の解消です。便秘は女性だけでなく、男性高齢者にも悩んでいる方が少なくありません。朝の水は、腸を刺激して「蠕動（ぜんどう）運動」を促してくれます。<br />
1杯の水は、便秘解消以外の作用ももたらします。腸は副交感神経の支配下にあるため、腸を刺激することは副交感神経を刺激することにもなるからです。<br />
腸の動きが鈍るのは副交感神経が低下しているからなので、朝に水を1杯飲むことは、腸を刺激して動きを活発にするだけでなく、起床後の交感神経が高まるタイミングで副交感神経が低下しすぎないようにする効果も期待できます。<br />
冷水が苦手なら白湯や常温水でもOK。朝だけでなく、1日を通じて合計1.5リットル程度の水を毎日飲むように心がけるといいでしょう。<br />
1週間も続ければ、多くの方が効果を実感できると思います。そして、改善するのは便通だけではないことにも気づくでしょう。頭痛が和らいだ、疲れがとれた、体が冷えにくくなった&#8230;&#8230;などなど。そう、すべて自律神経が整ったための効果です。<br />
そして、便秘の改善は腸の動きをさらに活発にしてくれます。<br />
自律神経と血流には強い関係がありますが、よい血液を送り出すために働いているのは腸です。<br />
腸がよければ全身の状態もよくなると考えてみてください。</p>
<p>便秘による不調が生活の質を低下させる</p>
<p>アメリカの研究データによると、慢性便秘症に悩む患者は、そうではない人よりもQOL（生活の質）が相対的に低く、日常活動性の障害率や労働生産性の低下率も格段に高くなっています。<br />
毎日不快な症状を抱えていることで自律神経も乱れてしまい、人生のパフォーマンスそのものが低下してしまっていると考えられます。<br />
便は毎日出るのが理想ですが、2〜3日に1回でも大丈夫です。ただし、3日以上出ない状況が続くなら便秘です。<br />
便秘に悩む患者さんは非常に多く、受診までには年単位でお待ちいただかなければならない状況が続いています。患者さんの中心層は、女性は20〜30代、男性は50代以上です。<br />
そこで、ここでは私たちが多くの患者さんに共通してアドバイスしている内容を3点、簡単にまとめてみました。<br />
まずは自分に合っていそうなもの、やりやすそうなものから始めてみるといいでしょう。<br />
まずは、「腸もみ」です。<br />
便秘は便が腸に滞留してしまっている症状ですから、体の上から直接刺激して、腸の機能を上げてみましょう。<br />
腸もみは1回3分、朝晩の2回だけで結構です。食事の直後を避け、腸の四隅を刺激します。<br />
次に、併せて行ないたいのが「腸活ストレッチ」です。本来なら排泄機能が高まるはずの朝の時間帯に、ひねりを入れた運動や腰を回すといった、腸に刺激を与えるストレッチをします。<br />
なお、これらの運動は、呼吸法と一緒に効能に行なうとさらに効果的です。<br />
そして、最後は便を出しやすくする食品をとること。効果的なのは、オリーブオイルなどのオイル類です。毎朝起きたあと、スプーン1杯程度をめどにとってみましょう。オイル単体でとるのが苦手な方は、サラダにかければ食物繊維も一緒にとれて一石二鳥です。<br />
また、私のおすすめは「はちみつとオリーブオイルをかけた焼きりんご」。<br />
りんごは水溶性食物繊維のペクチンが豊富ですし、加熱することで、りんごの皮に含まれるペクチンの量と吸収率がさらにアップします。<br />
気になる方は、ぜひレシピを検索してみてください。</p>
<p>美容におすすめはヨーグルトとチョコレート</p>
<p>自律神経が乱れると起こる症状のひとつに、「肌荒れ」があります。年齢を重ねて副交感神経が低下してくると、肌のターンオーバーが遅れてシミが目立つようになってしまうだけでなく、髪のパサつきも進んでしまいます。<br />
そこで自律神経を整えれば、おのずと肌も整い「美肌」への変化が期待できるわけですが、腸を整えることこそ、その最大の近道だといってもいいでしょう。<br />
腸内に腸内細菌がいるように、肌にも菌が常時存在し（常在菌）、肌の状態に影響を与えているという研究があります。その数、250種以上ともいわれています。<br />
また、腸内に善玉菌と悪玉菌が存在するように、肌にある菌にも、「美肌菌」とでも呼ぶべき善玉菌と、悪玉菌に相当するものがあると考えられています。善玉菌には悪玉菌を抑える「表皮ブドウ球菌」や、乾燥から肌を守ってくれる「サーモフィルス菌」が、悪玉菌には炎症やかゆみのもとにもなる「黄色ブドウ球菌」などが存在するほか、日和見菌もあります。<br />
肌もやはり、善玉菌が悪玉菌よりも優勢であればよい影響があります。腸内に腸内フローラがあるように、肌にもいわば「肌フローラ」があるわけです。<br />
腸内フローラが改善されれば直接的に肌フローラもよくなるのかどうかについては、まだわからないことが多く、今後の研究課題となっています。<br />
ただし、腸が健康であれば、少なくともよい血液が体中に行きわたるようになります。美肌のためには血の巡りが欠かせませんから、その意味では直結しているわけです。<br />
肌の乾燥を防いでくれるサーモフィルス菌は乳酸菌の一種で、ヨーグルトなどにも含まれている菌です。つまり、腸内環境を整えるためにヨーグルトを食べることは、肌の改善にも貢献してくれるということです。<br />
ヨーグルトと同様、自分に合う質のいいサプリメントを見つけることもいいでしょう。私は栄養素の補給にサプリメントを使いすぎることには否定的ですが、乳酸菌は例外です。そして、もちろん食物繊維も同時にとるようにしましょう。<br />
さらにおすすめの食べ物は、チョコレートです。カカオポリフェノールの抗酸化作用がシミの予防に効き、またカカオプロテインが肌のターンオーバーを促進すると考えられています。<br />
チョコレートはナッツと並ぶ「完全栄養食」です。<br />
食べすぎは禁物ですが、自律神経を整える成分が豊富なので、カカオ含有量の高いチョコレートを間食に取り入れるのもおすすめです。</p>
<p>腸活　大事です。　鍼灸治療は自然に腸活しているのと同じ役割をしています。</p>
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		<title>頭痛やだるさ……それ「気象病」かも？メカニズムと対策を専門家が解説</title>
		<link>https://www.jyunpudo.com/blog/?p=1857</link>
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		<pubDate>Thu, 21 May 2026 04:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[順風堂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院長スケジュール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jyunpudo.com/blog/?p=1857</guid>
		<description><![CDATA[天気が悪くなるとしんどい…という患者さんとの会話で見つけた記事です。 50代の頭痛やだるさ……それ「気象病」か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>天気が悪くなるとしんどい…という患者さんとの会話で見つけた記事です。</p>
<p>50代の頭痛やだるさ……それ「気象病」かも？メカニズムと対策を専門家が解説</p>
<p>不意に起こる頭痛やめまい、だるさなどの不調は天気の変化が起こす“気象病”の可能性があります。実はこの気象病も、自律神経の乱れが原因の一つ。そのメカニズムと対策を、専門家に伺いました。</p>
<p>気象病ってどんなもの？</p>
<p>気圧や気温、湿度など、気象の変化で起きる心身の不調のこと。梅雨の時期は気分の落ち込みが顕著に。</p>
<p>「雨が降ると古傷が痛む」「天気が崩れると片頭痛が起きる」――。こうした天気の変化によって起こる不調は「気象病」と呼ばれ、近年研究が進んでいます。</p>
<p>「気象病の症状は、天気が下り坂で気圧が下がるときに出やすいですが、逆に天気が回復傾向のときに不調が出る人や、寒暖差に弱い人、湿度の変化に弱い人などさまざま。原因不明の不調がたびたび起こる方は、一度天気との関係を疑った方がいいでしょう」と話します。</p>
<p>あらゆる不調が“天気のせい”の可能性あり！</p>
<p>頭痛<br />
めまい<br />
首・肩こり<br />
腰痛<br />
だるさ<br />
耳鳴り……</p>
<p>“気象病”は医学的な病名ではなく、気圧や気温、湿度などの変化によって起こる不調の総称です。特に梅雨の時期は、関節の痛みや気分の落ち込みが出やすい傾向があります。「自分もそうかも」と思ったら、かかりつけの内科医か、頭痛や慢性痛の専門外来へ。</p>
<p>また気象病と「自律神経の乱れ」には深い関係があるそうです。</p>
<p>気象病と自律神経の関係は？</p>
<p>気象、中でも気圧の変化で交感神経が興奮しストレス反応として頭痛やめまいが生じます。</p>
<p>自律神経は特に気圧の変化に敏感です。気圧の変化は内耳にある気圧センサーで感知され脳に伝わりますが、その変化に対応しようと交感神経が過度に興奮して、自律神経のバランスが崩れると、気象病の症状につながります。</p>
<p>「自律神経は、呼吸や体温、血圧などを調整し“環境の変化に体を適応させる”役割を担うため、天気の変化に敏感です。その変化がストレスとなって、特に交感神経に作用し、自律神経のバランスが崩れることで、さまざまな不調が起こります」</p>
<p>気圧の変化<br />
内耳（気圧センサー）が反応<br />
交感神経が興奮<br />
頭痛・めまい・だるさなどの不調が起こる</p>
<p>「まずは、気象病を自覚すること。不調の原因がわかるだけでも不安が軽くなり、自律神経にプラスに作用します」</p>
<p>東洋医学では体の中の熱処理をうまく処理できれば大丈夫という考え方があります。<br />
適度な運動、入浴は良い対策方法だと思います。</p>
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		<title>【脳の専門医が教える】「薬を飲んでも血圧が下がらない人」に迫る認知症リスク</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2026 04:22:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[順風堂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院長スケジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[血圧が気になるという患者さんとの会話で見つけた記事です。 【脳の専門医が教える】「薬を飲んでも血圧が下がらない [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>血圧が気になるという患者さんとの会話で見つけた記事です。</p>
<p>【脳の専門医が教える】「薬を飲んでも血圧が下がらない人」に迫る認知症リスク</p>
<p>◆【認知症予防】血圧ともの忘れを左右する自律神経の整え方<br />
『脳の専門医が教える 100歳までボケない脳』は、7000人の脳を診察し、3000本以上の論文を読破した専門医が、科学的根拠に基づいて「一生ボケない脳のつくり方」を徹底解説した1冊。【血圧】【食事】【睡眠】【速歩】【呼吸】【お酒】の習慣術で、100歳まで健やかな脳を育てるノウハウを紹介する。</p>
<p>血圧の乱れやもの忘れ… その原因は「脳の指令室」にあるかも</p>
<p>「薬を飲んでも血圧がなかなか安定しない」「最近、もの忘れが増えて将来の認知症が不安」……そんなお悩みを抱えていませんか？</p>
<p>実は、その原因は心臓や血管、あるいは単なる年齢のせいだけではないかもしれません。もしかすると、あなたの脳の中枢で、生命維持システムそのものがバランスを崩している可能性があるのです。</p>
<p>命を支える完璧なオーケストラ<br />
私たちの命は、精緻な自動制御システムである「自律神経」によって守られています。私たちが眠っている間も呼吸を続け、食べたものを消化し、血液を全身に巡らせてくれる大切な機能です。この完璧なオーケストラの指揮を執っているのが、脳の「視床下部」と呼ばれる部分です。</p>
<p>このシステムには、活動のための「交感神経（アクセル役）」と、休息と修復のための「副交感神経（ブレーキ役）」がいます。両者はシーソーのようにバランスをとり合い、私たちの身体を最適な状態に保っています。</p>
<p>自律神経の乱れが 「もの忘れ」の引き金に？</p>
<p>しかし、日々のストレスや不安、不規則な生活が続くと、交感神経のアクセルを踏みっぱなしの状態になり、自律神経のシーソーが崩れてしまいます。これが、薬を飲んでも下がらない高血圧の隠れた火種となるのです。</p>
<p>さらに厄介なことに、自律神経の乱れは全身の血流を悪化させ、脳を慢性的な疲労状態に陥らせます。この「脳の疲労」が蓄積すると、新しい情報を記憶したり整理したりする力が落ちてしまいます。つまり、自律神経の乱れこそが、もの忘れを増やし、将来的な認知機能への不安に繋がる大きな要因になり得るのです。</p>
<p>今日からできる！ 脳をいたわるリセット術</p>
<p>では、どうすればこの大切な脳の指揮者を守れるのでしょうか？ 自律神経のブレーキ役（副交感神経）を優しく働かせるための、簡単なノウハウをご紹介します。</p>
<p>●意識的な深呼吸：鼻から吸って、口から細く長く息を吐くことを意識しましょう。息を吐くときに副交感神経が優位になり、心身がリラックスします。<br />
●ぬるめのお風呂で温まる：38～40度のぬるめのお湯に15分ほど浸かることで、全身の血流が改善し、脳の疲労回復に欠かせない「良質な睡眠」につながります。<br />
●情報から離れる時間をつくる：スマートフォンやテレビを消し、脳に入ってくる刺激を意図的に減らして「ぼーっとする」時間をつくることも、脳の休息には大変有効です。</p>
<p>血圧の安定も、クリアな記憶力を保つことも、まずは自律神経を整えることから始まります。ご自身の心と身体のブレーキを上手に使いこなし、健やかで安心できる毎日を守っていきましょう。</p>
<p>何か特別なことをしなくてはいけないということは大変です。毎日の生活の何気ないことを活かして健康増進、健康管理していきましょう。</p>
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		<title>「5月病」とは何を指す？　連休明けに意識したい5月病を防ぐための過ごし方とは</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2026 00:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[順風堂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院長スケジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[あっという間のGW明けです。 怠いという患者さんとの会話で見つけた記事です。 「5月病」とは何を指す？　連休明 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あっという間のGW明けです。<br />
怠いという患者さんとの会話で見つけた記事です。</p>
<p>「5月病」とは何を指す？　連休明けに意識したい5月病を防ぐための過ごし方とは</p>
<p>今年のゴールデンウィークは、どのように過ごされましたか。平日を休みにして、8連休や12連休にした方もいるようです。</p>
<p>心配なのは、毎年ゴールデンウィーク明けに体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする人が多いこと。いわゆる５月病が起こりやすくなりますが、どうすれば防ぐことができるのでしょうか。</p>
<p>5月病の正体とそうならない連休明けの過ごし方を先生にお話を伺いました。<br />
5月病の正体</p>
<p>5月病というと病名のように聞こえますが、医学的にはどんな病気なのでしょうか。</p>
<p>「5月病というのは、正式な病名ではありません。医学的には、次のような病気をこの時期に発症すると、5月病と通称されています」<br />
▼適応障害<br />
学校・職場環境など外的ストレス要因によって発症し、体調や気分がすぐれない。<br />
▼うつ病<br />
原因不明のストレス要因によって発症し、思考力の低下ややる気の喪失、憂鬱に陥る。<br />
▼パーソナリティー障害<br />
感情や衝動がコントロールできなくなり、対人関係を含む広い領域に障害を生じる。<br />
▼パニック障害<br />
突然強い不安に襲われ、動悸、めまい、発汗、窒息、手足の震えなどの発作を起こす。<br />
▼不眠症<br />
寝つきが悪い、途中で起きて眠れない、朝早く起きる、熟睡できないなどの睡眠障害。</p>
<p>「5月は入学や進級、就職や転勤など、節目を超えたあとの燃え尽き症候群（バーンアウト）に陥りやすい時期です。そのため、これらの病気にかかることがあります」<br />
5月病を防ぐための連休明けの過ごし方</p>
<p>５月病を防ぐには、連休明けをどう過ごせばいいのでしょうか。</p>
<p>「大切なことは、連休明けだからといってバリバリ頑張り過ぎないことです。仕事や勉強に戻る時の適応がうまくいかないと心身のバランスが崩れるので、ゆっくり“ならし”ながら動き出しましょう。</p>
<p>特に気をつけるべきポイントは、次の4つです」</p>
<p>生活リズムを戻して朝は太陽光を浴びる「連休中に夜更かししていた人、ゲームやSNSで長時間デジタル機器を使っていた人は、生活リズムを戻す必要があります。起きる時間、寝る時間を決め、規則正しい生活を心がけましょう。</p>
<p>朝は太陽光を浴びることも大切です。別名『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンが増え、不安の解消につながります」<br />
散歩や運動で適度に肉体的な疲労も感じるように「精神的な疲労は、肉体的な疲労に置き換えることで改善することができます。だるい、体が重いという感覚が続くようなら、散歩や運動で汗を流し、夜はぐっすり眠りましょう」<br />
バランスの良い食事や入浴を大切に「連休中に食事内容が偏っていたり、食生活が不規則になっていたら、食事バランスや時間を見直しましょう。特にタンパク質の摂取量が足りないと、うまく感情をコントロールできないこともあるので、肉や魚、大豆製品などをバランスよく摂ることを心がけましょう。</p>
<p>また、入浴もリラックス効果を高めます。38～40℃くらいのぬるめのお湯に肩までつかってあたたまりましょう」<br />
頑張り過ぎないでストレスと上手に付き合う「休み明けだからといって、無理な計画を立ててバリバリ頑張りすぎないようにしましょう。休み明けだからこそゆっくりならしながら動き出すべきです。</p>
<p>また、ストレスは常にあるものと考えて、上手に付き合う方法を考えましょう。同じ立場の仲間を探して悩みを共有するか、家族や友人に悩みを打ち明けるとストレスが軽減します。いろいろと頭で考えず、行動本位になることをお勧めします」</p>
<p>とりあえず朝起きて洗顔し、歯磨きをして……などなど、行動を主体にしていくと物事がうまく回転し、５月病を避けることができるようです。</p>
<p>みなさんもこうした対処のしかたで、連休明けのスランプを乗り切りましょう。</p>
<p>次はお盆休み…？</p>
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		<title>しんきゅう通信5月号</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 05:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[順風堂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院長スケジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[しんきゅう通信５月号です GWです　天気が不安定ですね…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jyunpudo.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/しんきゅう通信月-5月号　2026.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1852" src="http://www.jyunpudo.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/しんきゅう通信月-5月号　2026-300x212.jpg" alt="しんきゅう通信月 5月号　2026" width="300" height="212" /></a></p>
<p>しんきゅう通信５月号です</p>
<p>GWです　天気が不安定ですね…</p>
]]></content:encoded>
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		<title>春の土用は「う」ではなく「い」がつくものがよい？ 春土用におすすめの食材</title>
		<link>https://www.jyunpudo.com/blog/?p=1848</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 22:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[順風堂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院長スケジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[土用の話をネットで見つけました。大事です。 春の土用は「う」ではなく「い」がつくものがよい？ 春土用におすすめ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>土用の話をネットで見つけました。大事です。</p>
<p>春の土用は「う」ではなく「い」がつくものがよい？ 春土用におすすめの食材</p>
<p>「土用」といえば真夏の丑（うし）の日の鰻（うなぎ）の“枕詞（まくらことば）”のように扱われがちですが、実は節分や彼岸などと同じく暦の「雑節」の一つで、春夏秋冬それぞれに存在しています。</p>
<p>「夏の土用の丑の日」にあたるのは「春の土用の戌（いぬ）の日」で、夏の「う」に対して春は「い」の付く名の食材が体によいとされています。</p>
<p>土用の意味や春の土用におすすめの食材などについて教えて頂きました。</p>
<p>今年の春の土用は4月17日～5月4日</p>
<p>初めに「土用」とは、何を意味する言葉なのでしょうか。<br />
「土用とは特定の1日を示す歴日（れきじつ）ではなく、四立（しりゅう＝立春・立夏・立秋・立冬）前の各季節の最後にあたる18日間のことをいいます。2026年の立夏は5月5日ですので、春の土用は4月17日から5月4日までにあたります。</p>
<p>土用は各季節の特徴が最も現れている期間であると同時に、季節同士のバトンタッチの期間とも、次の季節の準備期間ともいえます。特に春の土用は急に夏日になる日も出てきたりゴールデンウィークに重なったりと、年に4回のうち『一番次の季節の気配を実感しやすい土用』といえるかもしれません」</p>
<p>春の土用を心地よく過ごすヒント</p>
<p>春の土用にはどんな特徴がありますか。</p>
<p>「春から夏への季節の移り変わりには、暖かさが徐々に暑さへと変化していきます。日もどんどんと長くなり、植物も繁茂しやすくなって緑がまぶしく、外が気持ちよく感じられることでしょう。</p>
<p>とはいえ、春の土用は疲れが一番出やすいタイミングでもあります。新生活を迎えたり心機一転新しいことを始めたり、やる気に満ちる時期なのですが、頑張り過ぎてしまった人はゴールデンウィークが待ち遠しいほど疲労が蓄積していることもあります。</p>
<p>春を示す臓器は肝（肝臓）です。春特有の疲れとゴールデンウィークの休みが重なって生活のリズムが崩れると肝が疲れて一気に自律神経が乱れ、五月病にもなってしまいがちです。そこで連休の過ごし方がとても大切になるのです。</p>
<p>ゴールデンウィークを楽しみつつ体の疲れを回復させる日も作ると、気持ちのよい夏のスタートになると思います」<br />
春土用は「い」がつくものがおすすめ</p>
<p>夏の鰻のように、春の土用におすすめの食材はありますか。</p>
<p>「陰陽五行の関係から、土用の戌の日には『い』の付く食材や白い食べ物がよいと考えられてきました。イチゴやイワシ、イカ、イモ、インゲン豆などが挙げられます。</p>
<p>イチゴは露地ものの旬がちょうど春の土用の頃で、肝臓を養いながら暑さを取り除く、まさにうってつけの果物です。イワシやイカは春の疲労回復によく、貧血を解消してくれます。ジャガイモやインゲン豆は胃腸を元気にしてくれます。</p>
<p>白いものではタマネギやカブ、豆腐、シラスがおすすめです。タマネギは血流をよくして疲労回復にもよく、瘀血（おけつ）と呼ばれる血液の老廃物を流してくれます。カブは胃腸に優しいので、胃腸が弱い人は積極的に食べるといいでしょう」</p>
<p>胃腸ケアには、納豆や味噌などの発酵食品もおすすめ</p>
<p>特に胃腸のケアにいい旬の食材はありますか。</p>
<p>「春の土用はストレスが多かったり忙しかったりで、胃痛、胃もたれ、消化不良、お通じの不調など起きがちです。ちょうど春キャベツや新ジャガが出回る頃ですから、積極的に食べるといいでしょう。</p>
<p>便の不調には発酵食品がおすすめです。納豆や味噌など、日頃からいろいろな種類をとり入れるよう心がけましょう。</p>
<p>土用の色は黄色とされ、黄色いものが胃腸を元気にして春の土用の不調を整えてくれます。この時期は甘夏やレモンなどの柑橘類がおすすめです。香りの成分にストレス発散作用があり、忙しさやイライラによる胃腸の不調を緩和してくれます。</p>
<p>ニンジンも胃腸を元気にする作用があるほか、粘膜を強くして目の疲れを癒してくれます。黄色い食材でもある卵と一緒に食べると貧血を解消し、疲労回復にもいいでしょう」</p>
<p>土用の間にしてはいけないこと、避けたい行動</p>
<p>春の土用に「してはいけないこと」は何でしょうか。</p>
<p>「春に限らず土用は古来、土いじりはしないほうがいい。特に春の土用は引っ越しなども避けた方がいいといわれています。体の疲れが溜まっているタイミングなので、“無理をしないで過ごした方が体調を崩さないですよ”という教訓なのでしょう。</p>
<p>東洋医学的には、土は脾胃（ひい＝胃腸）と関係する季節で、食べ過ぎや不摂生がいつもより体調に影響しやすくなります。急に暑くなって冷たいものを飲みたくなる気候ですが、たくさん飲んでしまうとその後に『胃腸カゼ』をひいたり、早くも夏バテのような症状が起きたりする人も多いのです。</p>
<p>旅行やレジャーでおいしいものをたくさん食べる機会も増えますが、“胃腸が疲れているな”と感じたら、消化の良いものを食べたり冷たいものを避けたりと、できるだけ早めに胃腸の調子を整えておくことが大切です」</p>
<p>ゴールデンウィークと重なる春の土用。「い」の付く食材や白い食べ物、発酵食品などを積極的に摂って体調を整え、猛暑の夏に備えましょう。</p>
<p>土用　大事ですよね</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>春の肩こりは「揉む」と逆効果!?　注意したいやりがちNG行動3選</title>
		<link>https://www.jyunpudo.com/blog/?p=1845</link>
		<comments>https://www.jyunpudo.com/blog/?p=1845#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 00:42:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[順風堂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[院長スケジュール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jyunpudo.com/blog/?p=1845</guid>
		<description><![CDATA[自分で肩をもんでも良いのか？という患者さんとの会話で見つけた記事です。 春の肩こりは「揉む」と逆効果!?　注意 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自分で肩をもんでも良いのか？という患者さんとの会話で見つけた記事です。</p>
<p>春の肩こりは「揉む」と逆効果!?　注意したいやりがちNG行動3選</p>
<p>ポカポカ陽気かと思えば急に冷え込むことも多い春。この大きな寒暖差は自律神経を乱し、「肩こり」を引き起こす要因にもなります。</p>
<p>肩がこる時、良かれと思って行っているマッサージや叩くといった行為が、症状の根本的な解決を遠ざけているかもしれません。</p>
<p>「多くの人が肩こりを誤解している」春に注意したい肩こりの原因とNG行動について伺いました。<br />
肩こり対策のNG行動</p>
<p>肩こりはどのように誤解されていて、正しく対処するにはどうすればいいのか<br />
▼自分や家族が肩を揉んだり叩いて解消する<br />
肩こりを解消するには、指圧やマッサージで肩を揉めばいいと考える人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>「肩がこったからといって、自分や家族が肩を揉んだり叩いたりしても根本的な改善にはなりません。その場は楽になるかもしれませんが、筋肉はほぐれていませんし身体が歪（ゆが）む原因になる場合もあります。</p>
<p>肩こりの原因は、肩にはないということを多くの人に知ってもらいたいです。</p>
<p>多くの場合、真の原因は骨盤・背骨・肋骨のねじれにあります。そうした根本的な原因にアプローチして対策すれば、肩こりはとても楽になり、肩こりが引き起こしていた不調も一緒に改善することでしょう」</p>
<p>▼長時間同じ姿勢を続ける<br />
最近では、肩こりの低年齢化が問題になっています。生まれたときからインターネットが身近にあるデジタルネイティブ世代の登場と関係があるのでしょうか？</p>
<p>「その通りです。スマホ・携帯ゲームの普及により、長時間同じ姿勢を続ける人が増えてきました。その結果、筋肉のねじれが起こっているのです。姿勢の悪さが原因で、肩こりだけでなく視力の低下も進んでいます。</p>
<p>1日中パソコン作業をしていたり、長時間スマホを見ていたりすると、誰でも肩はこるでしょう（私もその一人です）。でも、体に問題がない人は、寝れば治ってしまいます。</p>
<p>そうではなく、肩こりが何週間も続くようであれば異常です。頑固な筋肉のねじれが起こっているので、早急に姿勢を改めなければなりません」</p>
<p>▼食生活の乱れや睡眠不足<br />
そのほかに、肩こりのある人が行っている間違った行動はあるのでしょうか？</p>
<p>「食生活の乱れや睡眠不足が肩こりの原因になっていることがあります。</p>
<p>インスタント食品やコンビニ弁当、菓子パンと甘い飲み物で食事を済ませ、しっかり栄養を摂っていないと内臓がダメージを受けます。その結果、内臓のダメージが肩や背中の筋肉に影響を与え、肩こりにつながるのです。食生活の乱れだけでなく、睡眠不足も内蔵の機能を低下させます。</p>
<p>肩こりの原因が肩にあると思っている人は、誤った生活習慣を改めようとしません。一般の整骨院は、患部だけを見て生活を見ようとしないのも大きな問題です。</p>
<p>乱れた生活による内臓からのSOSで肩こりが起こっている場合、食生活の乱れや睡眠不足を見直すと、肩こりがウソのように治ることがあります」</p>
<p>（1）骨盤・背骨・肋骨がねじれている。（2）長時間同じ姿勢を続けて筋肉がねじれてしまった。（3）生活の乱れから内臓に問題が起こっている。この3つの原因を治さないと、肩こりを根本から改善できないのですね。</p>
<p>気温差の大きい春は、体の不調を見直すためのいい季節かもしれません。たかが肩こりと軽く考えず、真の原因を探して解決したいですね。</p>
<p>…という考え方もあります。様々な原因があって起こる肩こりです。自分で判断せず、一度は専門の先生に相談してみるのが良いですね。</p>
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